おすすめ情報 その6
問屋は固定化しない「問屋は絞った方がよい」という人がいます。
長年のつきあいが、相互信頼という絆となって結ばれ、有無相通じるので、なにかと有利であるというのが、その理由です。
しかし、問屋との結びつきを固定的なものに考えてはいけません。
かといって、長い実績を持つ現在の問屋を粗末に扱えなどというわけではありません。
ただ、そこだけに取引を限定すると、経営がとかく萎縮しがちになることをおそれるわけです。
すなわち、取り扱い商品に新味がなく、マンネリ化した商品構成になる危険が出るということです。
このため、あなた自身が、業界主催の見本市や展示会に足を運び、あるいは業界紙などで情報の入手に努める必要があります。